
◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(20日・エスコンフィールド)
ソフトバンクは先発の前田悠が3回1死一、三塁でレイエスに左中間フェンス直撃の先制2点二塁打を浴びた。さらに2死二塁から野村にも適時打を許し、3点を失った。
前田悠が適時打で失点するのは、5月24日の日本ハム戦(みずぼペイペイ)の初回に満塁弾を浴びて以来。64イニングぶりだった。5回を7安打3失点で降板。「3回は変化球の高さが甘くなってしまった。落ちるボールが狙ったところより高くなり、相手に打たれてしまった。4回以降は修正することができたとは思いますが、反省しないといけない」とコメントした。
打線は4回を追う8回無死満塁、栗原が福島から33号の同点満塁弾を放ち、前田悠の黒星を消した。栗原はこの時点で90打点となり、本塁打と打点でリーグトップに立った。