
オリックスは18日、寺西成騎投手が16日に大阪市内の病院を受診し、左大腿(だいたい)二頭筋損傷と診断されたことを発表した。15日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)に先発し、5回を4安打2失点で3敗目。翌16日に出場選手登録を抹消されていた。
日体大から24年のドラフト2位で入団した158キロ右腕。プロ2年目の今季は、初勝利を挙げた4月16日の西武戦(京セラドーム大阪)を最後に一度はリリーフへ回っていた。7月24日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で先発に戻り、ここまで27試合で4勝3敗9ホールド、防御率4・17。パ4位からの逆転CS出場を目指すチームに、またも離脱者が出た。