
オリックスは14日、森友哉捕手プロデュースによる、動物保護団体の支援を目的としたオリジナルチャリティーグッズを受注販売することを発表した。こどもの頃から大の愛犬家である森友は、ペットの飼育放棄が社会問題化していることに心を痛め、2022年から毎年、自身がデザインを監修したチャリティーグッズをプロデュース。動物保護団体を支援する活動を行っている。チャリティーグッズの売上金は、諸経費を除き、自身の意向のもと動物保護団体に寄付される。
グッズは森友と犬のイラストデザインや、打撃シルエットをあしらったデザインなど全4種。「One TeaM Project」の「One」は“ひとつになる”と犬の鳴き声“ワン”の2つの意味を持ち、「TeaM」は自身のイニシャルをイメージしている。球団は「森選手とファンの皆さんが一つのチームとなって動物保護の活動ができるような願いが込められている」と説明。Tシャツ、長袖Tシャツ、スウェットパーカー、トートバッグ、ミニトートバッグの5種類が球団公式オンラインショップにて販売される。
森友は球団を通じ「不幸になる犬や動物たちがいなくなることを願い、球団とセットにご協力いただいて、今年もチャリティーグッズ企画を実施することになりました。少しでも犬や動物たちの力になれるよう、僕と一緒に動物保護を応援していただけるとうれしいです。皆さんのご賛同とご協力をよろしくお願いします」とコメントした。