
◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(1日・楽天モバイル最強パーク宮城)
ソフトバンクは3回2死一塁、正木智也が早川のストレートを捉え、左翼ホームランゾーンへ先制の16号2ランを放った。NPB+によると打球速度は183・5キロで、最高到達点は10メートルの超低空飛行の弾丸ライナーだった。
「角度がついていなかったのでホームランになるとは思いませんでした。しっかり振れた結果がフェンスオーバーにつながってくれました」
6月24日のオリックス戦では打球速度188・5キロを記録。後半戦の初戦から自慢の強打を披露した。