7月23日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対東北楽天14回戦が行われる。
【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対東北楽天(6位)10勝3敗
【予告先発】
千葉ロッテ:毛利海大投手 11試合2勝3敗、防御率5.06
東北楽天:古謝樹投手 11試合1勝6敗、防御率4.06
千葉ロッテは、毛利海大投手が東北楽天とプロ初対戦。前回登板(16日・埼玉西武戦)は、白星つかずも6回途中6安打無四死球2失点の粘投だった。今試合ではできるだけ長いイニングを投げ、5月3日以来の勝利を狙う。山口航輝選手は、前試合で2試合連続本塁打をマークしている。
対する東北楽天は、古謝樹投手が千葉ロッテ戦今季初登板。昨季は5試合に登板し、対戦防御率2.10、4勝1敗と好相性だった。また、2025年4月6日にはZOZOマリンスタジアムでプロ初完投・初完封勝利を挙げている。今季はここまで黒星が先行しているが、得意の相手に快投なるか。打線では、YG安田選手が直近6試合のうち3試合で複数安打と好調だ。
文・西嶋葵
