【ロッテ】サブロー監督「ここからまた上がれるか、落ちていくか」逆転負けで貯金0 勝率5割に逆戻り ナインに奮起求める

スポーツ報知

8回、選手交代を告げるサブロー監督(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ ロッテ2―7オリックス(12日・ZOZOマリン)

 ロッテは先発した左腕・小島和哉(30)が6回途中を5安打3失点で今季6敗目(2勝)。3カード連続で勝ち越せず、貯金がなくなり、チームは勝率5割に逆戻りした。

 打線は1点ビハインドの2回、無死満塁のチャンスを迎えると、7番の上田希由翔内野手(24)が中前に2点適時打を放ち、逆転した。だが1点リードで迎えた6回、小島は先頭・山中への死球をきっかけに、続く西川にも左前安打を浴び、降板。2番手右腕の八木彬が4番の太田に右中間へ逆転の2点二塁打を浴び、試合をひっくり返された。

 試合後のサブロー監督は貯金0に「もう1つ壁をぶち破らないと上には行けない。選手たちがどう考え、感じているか。また5割に戻って、ここからまた上がれるか、落ちていくかというところ。僕らはできることは何でもしますが、あとはもう選手なので。ここで考えてもらえたらとは思ってます」とナインに奮起を求めた。

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