【ロッテ】小川龍成が巧みな芸術的バッティング 6回に地面スレスレのフォークを捉えて同点打

スポーツ報知

6回1死一、三塁、小川龍成は中前適時打を放つ(カメラ・竹松  明季)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(10日・ZOZOマリン)

 ロッテ・小川龍成内野手(28)が「8番・二塁」でスタメン出場。3―4と1点ビハインドの6回1死一、三塁で、オリックス4番手の岩崎から中前に同点の適時打を放った。

 地面スレスレの見逃せばボール球、145キロのフォークをバットの先で拾っての芸術的な一打。この後、1死満塁での藤原の勝ち越し適時打を呼び込んだ。

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【ロッテ】小川龍成が巧みな芸術的バッティング 6回に地面スレスレのフォークを捉えて同点打