
◆パ・リーグ オリックス―西武(3日・ほっともっと神戸)
オリックス・川瀬堅斗投手、堀柊那捕手が3日、1軍合流を果たした。プロ6年目の川瀬は今季、5試合で防御率3・38。5月24日に出場選手登録を抹消されたが、6月以降はファーム・リーグの5試合で4回1/3を3失点(自責2)と一定の結果を残していた。25年は23試合で32イニングを投げ、プロ初勝利も記録するなど、ロングリリーフとして存在感を見せた有望株。故障者が相次ぐ投手陣の救世主として、かかる期待は大きい。
プロ3年目の堀は今季、同リーグで29試合に出場し、打率3割1分1厘、10打点。「打てる捕手」としての評価を高めている未来の正妻候補が、今季2度目の昇格となりそうだ。