首位浮上の鷹は自身5連勝中の前田悠伍が先発 滝澤夏央は対戦打率.367と好相性

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・前田悠伍投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月1日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対埼玉西武13回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対埼玉西武(2位)4勝8敗0分

【予告先発】
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 7試合5勝0敗、防御率2.19
埼玉西武:ワイナンス投手 6試合2勝2敗、防御率3.12

 4月以来の首位浮上を果たした福岡ソフトバンクは、3年目・前田悠伍投手が先発。埼玉西武とはプロ初対戦となるが、前回登板(6月21日・北海道日本ハム戦)では、7回99球5安打無四死球6奪三振無失点の好投で、自身5連勝を飾るなど、好調だ。首位攻防2戦目、好投でチームを勝利に導けるか。

 対する埼玉西武は、滝澤夏央選手に注目。今季の福岡ソフトバンク戦は、ここまで30打数11安打、打率.367と好相性だ。前試合でもチーム4安打のうち2本を滝澤選手が放っているだけに、今試合での活躍にも期待がかかる。また6月30日、森脇亮介投手が3年ぶりに支配下選手登録されている。リリーフ陣に疲れが見える中、一軍に合流することがあれば、戦力アップになりそうだ。

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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