獅子に好相性のエスピノーザ 交流戦Vの埼玉西武は高橋光成が8勝目狙う

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ エスピノーザ投手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ エスピノーザ投手©パーソル パ・リーグTV

 6月19日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対埼玉西武10回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(3位)対埼玉西武(1位)6勝3敗

【予告先発】
オリックス:エスピノーザ投手 10試合6勝2敗、防御率1.97(4位)
埼玉西武:高橋光成投手 10試合7勝(1位タイ)3敗、防御率1.08(2位)

 交流戦は9勝8敗の6位で終えたオリックス。パ・リーグ4位の北海道日本ハムが0ゲーム差で迫るが、3位の座を守れるか。一方埼玉西武は、歴代最高の勝率.824で交流戦初優勝を果たしている。

 オリックスの先発・エスピノーザ投手は埼玉西武に通算防御率1.40と好相性。今季は4月1日に来日初完封勝利など2試合でいずれも無失点に抑え、2勝を挙げている。またチームの対戦打率も.278とし、埼玉西武に唯一勝ち越している球団だ。この試合でも好相性ぶりを発揮し、リーグ戦再開初戦に白星を飾りたい。

 対する埼玉西武は、リーグトップの8勝目を狙う高橋光成投手が先発。オリックスに対しては自身9連敗中だが、2023年4月22日以来の勝利となるか。また交流戦で首位打者に輝いた長谷川信哉選手が18日、育成選手としては初の交流戦MVPを獲得した。リーグ戦再開後もその打撃に期待だ。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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