6月19日18時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対福岡ソフトバンク9回戦が行われる。
【対戦成績】北海道日本ハム(4位)対福岡ソフトバンク(2位)0勝8敗
【予告先発】
北海道日本ハム:伊藤大海投手 12試合7勝(1位タイ)3敗、防御率2.77
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 10試合7勝(1位タイ)1敗、防御率1.43(3位)
「日本生命セ・パ交流戦2026」を14勝4敗で終えた両軍。今カードはここまで福岡ソフトバンクが開幕から8連勝と圧倒している。
北海道日本ハムは、伊藤大海投手が先発。3・4月の対戦では2試合でいずれも複数被弾、5失点以上と苦しい投球が続いた。5月は4戦4勝で月間MVPに輝き、交流戦では2つの完投勝利と本来の投球を取り戻しつつある右腕は、チームを対鷹今季初勝利へ導けるか。
福岡ソフトバンクは、伊藤投手から近藤健介選手が2本の本塁打を放っている。交流戦は打率.328、4本塁打12打点の好成績をマークし、打線をけん引した。伊藤投手とリーグ最多勝を争う大津亮介投手に、今宵も援護点をプレゼントしたい。
文・丹羽海凪
