岸孝之は2022年以来4年ぶりの広島戦登板 今季3度目先発で初勝利なるか

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東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月12日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対広島「日本生命セ・パ交流戦 2026」1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】東北楽天対広島 1勝2敗

【予告先発】
東北楽天:岸孝之投手 2試合0勝2敗、防御率4.50
広島:玉村昇悟投手 5試合1勝1敗、防御率1.74

 本拠地で行われる今季交流戦、ラストは広島との3連戦。東北楽天は2年連続で広島に負け越している。苦手意識を振り払うべく、まずは初戦を制したい。

 予告先発の岸孝之投手は昨年9月から自身4連敗中。今季は交流戦で一軍に昇格も、東京ヤクルト戦が5回8安打3失点、前回登板・阪神戦が5回3安打5四死球2失点でいずれも敗戦投手に。広島との対戦は、7回無失点で白星を挙げた2022年6月9日以来。鯉打線を抑え込み、今季初勝利を挙げられるか。

 一方、東北楽天打線は広島・玉村昇悟投手と2024年6月15日以来の対戦。このときは玉村投手に白星を許してしまったものの、浅村栄斗選手、渡邊佳明選手、太田光選手の3連打などで3点を挙げている。たたみかけるような攻撃で好左腕を崩したい。

文・菊地綾子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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