奪三振数リーグトップの荘司康誠 浅村栄斗は同学年・則本昂大から快音なるか

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東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・荘司康誠投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月9日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対巨人の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】東北楽天対巨人 1勝2敗

【予告先発】
東北楽天:荘司康誠投手 10試合4勝5敗、防御率3.48
巨人:則本昂大投手 7試合1勝3敗、防御率4.08

 東北楽天は、荘司康誠投手が先発マウンドに上がる。現在、自身3連敗中と苦しい時期が続いているが、交流戦2試合では、計13イニングを投げて4失点(自責点3)、防御率2.08。また、今季ここまでの奪三振数はリーグトップの68と安定した投球を見せている。粘り強いピッチングで、チームを連敗ストップに導きたい。

 打線は、浅村栄斗選手に期待。相手先発・則本昂大投手とは同学年であり、則本投手が東北楽天に在籍していた2024シーズンには、投手キャプテン、野手キャプテンとしてともにチームをけん引した。悪い流れを断ち切るべく、盟友から快音を響かせられるか。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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奪三振数リーグトップの荘司康誠 浅村栄斗は同学年・則本昂大から快音なるか