早川隆久はルーキーイヤー・2021年以来の阪神戦登板 平良竜哉は4戦連続安打中

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東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・早川隆久投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月6日14時から、甲子園で阪神対東北楽天の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。

【対戦成績】阪神(セ・2位)対東北楽天(パ・6位)1勝0敗

【予告先発】
阪神:村上頌樹投手 10試合4勝3敗、防御率1.93(3位)
東北楽天:早川隆久投手 7試合3勝1敗、防御率2.20

 東北楽天の先発は早川隆久投手。前回登板(5月30日・東京ヤクルト戦)では、5回82球8安打1四球4奪三振5失点で今季初黒星を喫している。阪神戦での登板は、ルーキーイヤーだった2021年6月13日以来。今試合では、チームの連敗を止める投球に期待がかかる。

 打線では平良竜哉選手が4試合連続安打中と好調。前試合では「3番・三塁手」として先発出場し、2安打をマークしている。

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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