
◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(24日・エスコンフィールド)
日本ハムの野村佑希内野手が、自身1か月ぶりの一発を放った。
初回の1死一、二塁のチャンスでは三振に倒れたが、3回1死走者なしで回ってきた第2打席、ロッテ先発・河村の内角145キロを捉えた。左翼ブルペンにぎりぎり飛び込む左越え8号ソロ。「ランナーがいなかったので、長打を打ちたいと思っていました。引っ張れる球をしっかりと捉えることができました」とコメントした。
野村は5月24日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で、初回に左越え7号満塁弾。その後はコンスタントに安打は出ていたが一発はなく、23日のロッテ戦(エスコン)では、スタメン出場も2打席凡退で6回に代打を送られていた。