
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が22日、投球再開に向けて順調な姿を見せた。10日に左肘のコンデション不良のため出場選手登録を抹消。この日はみずほペイペイドームで投手練習に参加し、軽めのキャッチボールなどで汗を流した。
現在、左肘は「すごくいいと思う。離脱してから2週間が経過して、肘の状態はすごく良くなっています」とコメント。23日に病院で状態を見る予定で「あしたチェックを受けるけど、問題なければブルペン入りして、少しずつ試合へのプロセスに入っていこうかなと思っている」と明るい表情で話した。
今季は24試合に登板し、0勝0敗10ホールド、防御率1・19。ブルペン陣を支える貴重なリリーフ左腕は「痛みはなく投げられているので怖さはない。病院いって何もなければ、以前と変わらずアグレッシブに投げていこうかな。それで肘がぶっ壊れたらその時かな」と笑みも浮かべた。