
6月21日は「父の日」。アスリートにとっても、その背中の大きさや、感謝の思いを再確認する日です。楽天の早川隆久投手が父親との思い出などを振り返りました。
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温厚で優しいお父さん(徳治さん、64)です。スポーツ好きなので駅伝やボクシングなどのいろんなスポーツを見ていて、その影響で自分もスポーツが好きになりました。お父さんが陸上をやっていたので、自分も陸上をやっている時期もありました。そのおかげで足が速くなったのかなと思ってます。
小さい時からずっと言われてきたことは「真の敵は己の心にあり」。敵は相手とかではなく、自分との戦いに勝っていくことで自分が成長していくということです。自分がここまで成長した過程の中で、すごくこの言葉は大きく、今でも指針になってます。
還暦祝いでは家族でバリへ行きました。今ではみんなでおそろいのアクセサリーをつけてます。この年齢になり、20年以上家族を支え、プロの世界へ送り出してくれたすごみをより強く感じてます。自分も将来、お父さんのような父親になりたいとも思います。ここまで育ててくれて、サポートしてくれてありがとう。