【オリックス】西武・隅田知一郎の前に沈黙…わずか3安打で9度目完封負け…ペルドモは5回途中4失点で3敗目 宗佑磨は下半身の違和感で途中交代

スポーツ報知

4回、選手交代を告げベンチに戻る岸田護監督(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス0―4西武(20日・京セラドーム大阪)

 オリックス打線は3安打と振るわず、9度目の完封負けを喫した。初回、先頭の西川が左前へ運んだが、その後は9回先頭の紅林が中前安打を放つまでHランプをともせず。西武・隅田に完封勝利を献上した。

 先発・ペルドモは4回2/3を7安打4失点で3敗目。リリーフから配置転換後、2度目の先発マウンドでスターターとしてのNPB初勝利をつかむことはできなかった。

 正三塁手の宗は、下半身に違和感を訴えて4回の守備から交代。ここまで62試合に出場し、チームを支えてきた。

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