
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス4―2ヤクルト(11日・京セラドーム大阪)
オリックスが今季5度目の同一カード3連勝を決めた。先発・エスピノーザが立ち上がりから飛ばし、7回1失点でチームトップの6勝目。打線も中盤に助っ人右腕を援護した。
5回1死満塁で若月が先制打。さらに1死満塁から1番・宗が2点二塁打を放ち「前の自分より、確実に考え方は進化している。でも大事なのは、ただ結果を追い求めることではなく、無心で挑むこと。その答えを、打席の中で見つけました」と小難しいコメントで進化を表現した。
投打がかみ合っての快勝。敵地・東京Dで巨人に3連敗したが、ヤクルトを相手に返した形だ。交流戦も7勝7敗1分け。本拠地・京セラドーム大阪では23勝5敗と驚異的な強さを発揮している。