
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―阪神(9日・みずほペイペイ)
ソフトバンク・近藤健介外野手と牧原大成内野手が、6―2の5回に2ランを放った。
無死二塁、3試合ぶりにスタメン復帰した近藤が、阪神・椎葉から右中間に2ランを運んだ。「打ったのは真っ直ぐです。内角のボールに対してうまく体を回転することができました。ホームランといい形で追加点を取ることができて良かったです」と満足そうに振り返った。
次打者の栗原が左翼への二塁打で出塁すると、5番・牧原大がこの日チーム6本目となる2ランを右翼スタンドへ放った。「打ったのは真っ直ぐです。今日はいい感覚で打席に入ることができていたので、思い切って自分のスイングをすることだけを考えた結果がホームランになってくれました。みんなのホームランの流れに乗ることができてよかったです」と、充実感を漂わせた。初回から5イニング連続で本塁打が飛び出し、5回までで10得点を奪った。
初回から5回まで5イニング連続本塁打は、1991、2004、08年の西武と並ぶ4度目のパ・リーグ記録となった。