【ソフトバンク】DeNA投手陣の乱調見逃さず、7回に4四球選んで同点に 奪った2点はいずれも押し出し四球

スポーツ報知

4回1死一塁で安打を放った際の牧原大成 (カメラ・頓所 美代子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―ソフトバンク(7日・横浜)

 ソフトバンクが相手投手の乱調で同点に追いついた。

 1―2の7回、DeNAの3番手・ルイーズから先頭の庄子が四球を選んだ。その後、2死二塁となってから正木、周東も四球を選んで満塁。続く牧原大もこの回4個目となる四球を選び、押し出しで同点に追いついた。

 4回にも2死満塁から、先発・尾形の押し出し四球で1点を返していた。

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【ソフトバンク】DeNA投手陣の乱調見逃さず、7回に4四球選んで同点に 奪った2点はいずれも押し出し四球