5月19日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神9回戦は、12対1で福岡ソフトバンクが快勝した。
福岡ソフトバンクの先発・アルメンタ投手は1回表、先頭・百崎蒼生選手に三塁打を浴び、続く井坪陽生選手の適時打で先制を許す。それでも2回以降は立て直し、3回表には3者連続三振。4回表は3者凡退に抑え、4回76球3安打2四球5奪三振1失点でマウンドを降りた。
打線は1点を追う1回裏、高橋隆慶選手の2点適時二塁打で逆転する。2回裏には、イヒネイツア選手、廣瀬隆太選手、高橋選手、笹川吉康選手に適時打が飛び出し、一挙5得点。さらに4回裏、秋広優人選手の犠飛と石見颯真選手の適時三塁打で2点を追加。6回裏には暴投、8回裏には渡邉陸選手にも2点適時打が生まれ、計15安打で12得点を挙げた。
救援陣は、2番手・村田賢一投手が2.1回を2安打無失点に抑えると、大山凌投手は1.2回1安打無失点。9回表は木村大成投手が2四球を与えながらも無失点に抑えた。打線では、高橋選手が3安打3打点、柳町選手も3安打を放つ活躍を見せた。
123456789 計
神 100000000 1
ソ 25020102X 12
神 ●早川太貴-松原快-小川一平
ソ アルメンタ-○村田賢一-大山凌-木村大成
文・丹羽里歩子
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