【西武】カナリオが打球速度181キロの衝撃弾! 「完璧なスイングができた」打った瞬間まるで爆発音

スポーツ報知

4回無死、左中間へソロ本塁打を放つ西武・カナリオ(カメラ・古川 剛伊)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武13―4DeNA(29日・ベルーナドーム)

 西武のアレクサンダー・カナリオ外野手が6号ソロを放った。

 「1番・右翼」で先発出場。2点リードの4回先頭で相手先発・島田の144キロ直球を振り抜いた打球は、バットに当たった瞬間爆発音のような衝撃音を響かせ左中間スタンドに飛び込んだ。打った瞬間球場が沸いた確信の6号ソロは、NPB+によると、飛距離128メートル、打球速度181キロの衝撃の一発。「完璧なスイングができた」と笑顔で仲間と喜びを分かち合った。

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【西武】カナリオが打球速度181キロの衝撃弾! 「完璧なスイングができた」打った瞬間まるで爆発音