【西武】源田壮亮の一打で先制 球団初の交流戦開幕3連勝なるか

スポーツ報知

2回1死一、二塁、右翼線へ先制となる適時二塁打を放った源田壮亮(カメラ・古川 剛伊)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 西武―DeNA(29日・ベルーナドーム)

 西武が源田壮亮内野手の一打で先制した。

 両軍無得点の2回1死一、三塁で源田が右翼線への適時二塁打を放ち先制。1死二、三塁からは続く西川が前進守備を敷いていた二塁手への二ゴロを放つ間に三塁走者・渡部が本塁に生還し、2点目を奪った。

 チームは試合前時点で51試合を戦い、29勝20敗2分け。今試合に勝利すれば2018年以来の両リーグ最速30勝到達となり、2022年8月30日以来の貯金10となる。また、交流戦に入り引き分けを挟み負けなしの2連勝中で、開幕3連勝となれば球団初の快挙となる。

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