
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト2―2西武(27日・神宮)=延長12回=
西武は延長12回ドローで、オリックスに勝率で並ばれたが首位はキープした。
先発の渡辺勇太朗投手が7回4安打無失点の好投。打線はアレクサンダー・カナリオ外野手が先制打を含む猛打賞の活躍だった。タイラー・ネビン内野手が6回に8号ソロで追加点。助っ人コンビがけん引した。8回にサンタナに同点2ランを浴び、26日の第1戦と同様、延長に突入。9回には1死満塁、10回2死一、二塁とピンチの連続だったが、投手陣が粘り切った。打線は11回無死満塁の絶好機で勝ち越しを逃した。