【西武】渡部聖弥の交流戦2安打目で延長11回に勝ち越し! 7回には交流戦初安打の先制打

スポーツ報知

7回2死一、三塁、先制適時打を放った渡部聖弥(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ヤクルト―西武(26日・神宮)

 西武が渡部聖弥外野手の交流戦2安打目で延長11回に勝ち越しに成功した。

 同点の延長11回、先頭の古賀悠が四球を選び出塁。続く源田がバントで送り、1死二塁に。ここで打席を迎えた渡部が、キハダの151キロ直球をはじき返し、右翼線を破る適時二塁打となった。勝ち越し点をもたらし、塁上でこぶしを握った。

 渡部は両軍無得点の7回2死一、三塁で、交流戦初安打となる先制の中前適時打を放っていた。

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【西武】渡部聖弥の交流戦2安打目で延長11回に勝ち越し! 7回には交流戦初安打の先制打