【西武】ああネビン…体調不良の4番を欠いた打線がつながらず 9回意地の長谷川弾も5月初連敗

スポーツ報知

ベンチから戦況を見つめる西口文也監督(カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ 西武1―5オリックス(22日・ベルーナドーム)

 2位・西武は首位・オリックスとの首位攻防戦初戦に敗れ、4月14~16日のオリックス戦(京セラD)以来の連敗。1・5ゲーム差に後退した。

 5月1日に1軍に復帰してから主に「4番・一塁」での出場を続けていたタイラー・ネビン内野手が、体調不良のためベンチ外となった一戦。NPB現役最長身の相手先発・ジェリーを前に、身長差約50センチ、パ・リーグ最小兵164センチの滝沢が2安打と奮闘するも、打線がつながらず。9回2死から長谷川が6号ソロを放って完封負けを逃れるのが精いっぱいだった。

 先発・隅田知一郎投手は7回7安打1失点で2敗目。16日・日本ハム戦(エスコン)の先発を左肩の張りによって直前で回避したため、中13日での登板。初回、1死から3連打を浴び先制される。2、3回も1死から出塁を許すも、無失点で切り抜けた。以降は立ち直り、4~6回は3人で片付けるも、味方の援護がなかった。

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