【ソフトバンク】スチュワートが5回途中3失点 上茶谷大河が救援登板し“DeNA出身バッテリー”結成も逆転許す

スポーツ報知

5回1死二塁、黒川史陽に右翼線を破る同点適時二塁打を許し、降板するカーター・スチュワート・ジュニア(カメラ・太田 和樹)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(16日・楽天モバイル最強)

 ソフトバンクのカーター・スチュワート投手が5回途中3失点でマウンドを降りた。

 初回から球数を19球投じるなど、走者を許しながらの投球が続いた。2回には3安打を浴びて満塁を背負うなどピンチもつくったが、4回までは無失点で粘った。

 それでも2点リードの5回、先頭の村林にソロを浴びて1点差に詰め寄られると、なおも1死二塁から黒川に右翼への適時二塁打を許して同点に追いつかれ、4回1/3で降板。2番手の上茶谷にマウンドを譲った。

 12日にトレードで加入した山本祐大捕手と“DeNA出身バッテリー”を組んだが、1死一、三塁から浅村に左前適時打を打たれて逆転を許した。結果、スチュワートは3失点となり、逆転を許した。

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【ソフトバンク】スチュワートが5回途中3失点 上茶谷大河が救援登板し“DeNA出身バッテリー”結成も逆転許す