【ソフトバンク】9回に3点を奪って今季12球団最遅のサヨナラ勝ち 谷川原健太が野球人生初の劇打「あまり期待されていないのかなと思った。逆に力になりました」 

スポーツ報知

ソフトバンク・谷川原健太

◆パ・リーグ ソフトバンク6X―5ロッテ(8日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが今季12球団で最も遅いサヨナラ勝ちを収めた。9回2死二塁、谷川原(たにがわら)がサヨナラ二塁打を放った。人生初という劇打に「多くのファンの皆さんの前で打てて本当によかった。(サヨナラ打は)初めてです。サイコーです。あまり期待されていないのかなと思った。逆に力になりました。すごい頭をたたかれた」と喜びを爆発させた。

 3―5の9回、先頭・栗原の9号ソロで1点を返すと、2死二塁で牧原大が左翼に同点二塁打。続く谷川原が試合を決めた。

 先発・上沢直之は移籍後ワーストの11安打を浴びて6回途中5失点で降板。7回から左手指骨折から復帰した杉山が登板し、1回を無失点に抑えた。

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