ロッテは7日、5月6日に行われた楽天とのファーム・リーグ公式戦(ADEKA袖ケ浦球場)で、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「試合前練習見学と選手との交流」を実施したと発表した。
観戦チケットをお持ちの中学生以下を対象に、試合前の選手たちの練習をバックネット裏スタンドから見学できる「練習見学会」を実施し、当日は326人の子どもたちが参加した。見学後には、マリーンズの選手による「マリーンズ・キッズキャップお渡し会」を行った。キッズキャップは、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、スポーツや野球、そしてマリーンズへの興味・関心を高めてもらうことを目的に、地域振興および野球振興の一環として配布。なお、キッズキャップ配布会には、坂井遼投手、宮﨑颯投手、上田希由翔内野手、櫻井ユウヤ内野手、計4名が参加した。
▼ 櫻井ユウヤ選手コメント
「こうした活動を通じて、地域の子どもたちに野球に触れてもらえることはとても意義があると感じています。今日の経験が、スポーツや野球に興味を持つきっかけになってくれたらうれしいですし、自分も地域に貢献できる選手になれるよう努力していきます」
▼ 県内ファーム・リーグでの選手との交流の開催日程
5月30日:広島戦(長生の森野球場)、5月31日:広島戦(柏の葉公園野球場)、6月7日:ヤクルト戦(ナスパ・スタジアム)、6月28日:日本ハム戦(国府台スタジアム)、8月9日:巨人戦(浦安市運動公園野球場)