◇埼玉西武対東北楽天 第2回戦(4日・ベルーナドーム)
東北楽天の瀧中瞭太投手が、6回94球2安打2四球5奪三振無失点の好投を披露した。
瀧中投手は初回、村林一輝選手の失策と四球で2死1、3塁のピンチを招くが、後続の渡部聖弥選手をわずか2球で内野ゴロに打ち取る。以降は3回裏、5回裏に走者を背負いながらも、5回まで安定した投球を披露で、埼玉西武打線を0に封じた。
6回裏には、2死から安打で走者を背負ったが、ここも渡部聖選手を打ち取り、6回無失点で降板。昨季は対戦防御率4.95と苦手としていた埼玉西武を相手に、今回は好投で試合をつくった。
文・西嶋葵
