1000安打まであと「2」の外崎修汰 前試合1号3ランの黒川史陽にも期待

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埼玉西武ライオンズ・外崎修汰選手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・外崎修汰選手©パーソル パ・リーグTV

 4月4日14時から、ベルーナドームで埼玉西武対東北楽天の第2回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(6位)対東北楽天(4位タイ)0勝1敗0分

【予告先発】
埼玉西武:武内夏暉投手 1試合0勝1敗、防御率7.20
東北楽天:瀧中瞭太投手 1試合0勝1敗、防御率4.91

 埼玉西武の注目は外崎修汰選手。前試合では「6番・二塁手」でスタメン起用され、無死満塁から適時打を放った。また自身通算1000安打まであと「2」に迫っている。ポジション争いが激化する中、勝負強さを発揮してまずはバッティング面でチームに貢献できるか。

 一方の東北楽天は黒川史陽選手に注目したい。前日は打線の中軸を担い、無死2、3塁のチャンスで3試合ぶりのヒットとなる今季1号の3ランを放ち、これが試合の主導権を握る一打となった。この試合も任された仕事を果たし、打線の中で存在感を示したい。

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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1000安打まであと「2」の外崎修汰 前試合1号3ランの黒川史陽にも期待