【西武】WBC台湾代表の林安可、2号2ラン&適時打2本で来日最多3安打4打点 日本の投手に「慣れたとは言えないけど…」

スポーツ報知

1回2死二塁、林安可は左前適時打を放つ(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 楽天7―9西武(25日・楽天モバイル最強)

 西武が逆転勝ちで楽天戦は今季初勝利。日本ハムを抜いて4位に浮上した。4番手・篠原響投手(19)がプロ初勝利。新外国人でWBC台湾代表の林安可(リン・アンコー)外野手(28)が来日最多の3安打4打点と大暴れした。

 2月には侍ジャパンのサポートメンバーに選ばれ、ソフトバンクとの強化試合で先発マウンドに上がった篠原。この日は5―5の7回に4番手として登板すると、小郷を一邪飛、小深田を中飛、村林を二ゴロで3者凡退に封じた。最速156キロを計測し、13球のうち12球が直球と真っ向勝負でねじ伏せた。すると、直後の8回に西武は渡部が決勝の適時三塁打を放ち、カナリオの左前適時打、林安可の2号2ランで一挙4点を勝ち越した。

 林安可は一発については「狙ったところに真っすぐが来た」と笑顔。「(日本の投手に)慣れたとは言えないんですけど、もっともっと頑張っていきたい」と前を向いた。

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【西武】WBC台湾代表の林安可、2号2ラン&適時打2本で来日最多3安打4打点 日本の投手に「慣れたとは言えないけど…」