【ソフトバンク】近藤健介が「フルカウントの呪縛」を解く先制二塁打 19打席目で初のHランプ「追い込まれていましたが、いい対応」

スポーツ報知

5回1死二塁、近藤健介が先制となる適時二塁打を放つ(カメラ・橋口 真)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(23日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・近藤健介外野手が5回1死二塁、フルカウントから菅井の高めに浮いたチェンジアップを捉え、右翼線に運ぶ先制の適時二塁打を放った。「何とかチャンスを生かして先制点をと思いました。(カウントは)追い込まれていましたが、いい対応ができました」と、二塁ベース上で手をたたいて喜んだ。

 この時点でリーグトップの18打点目を挙げた2番打者だったが、実はフルカウントでは今季11打数無安打(6四球1犠飛)と結果が出ていなかった。得点圏打率も試合前まで2割3分1厘(13打数3安打)にとどまっていた。

 今春のWBCでは13打数無安打と苦しんだが、ここまで全試合に出場して打率3割、出塁率4割を大きく上回っている。苦手場面を克服し、さらに上昇カーブを描きそうだ。

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