日本ハム・有原航平、序盤の大量失点で3敗目 岩本氏が原因を指摘「有原の悪い方の特徴で言うと…」

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日本ハム・有原航平 (C)Kyodo News
日本ハム・有原航平 (C)Kyodo News

◆ 3回に4失点と精彩欠いた投球「西武打線は傾向を捉えて対策をしっかりしてきた」

 日本ハム・有原航平が19日、西武戦に先発登板。6回89球・7安打2四球5失点で今季3敗目を喫した。

 19日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・笘篠賢治氏は「エースの有原がピリッとしていかなければいけない。その中で立ち上がりの1・2回は本当によかったが、3回に走者を背負った状態のときにちょっと本来の球が行っていなくて、西武に捕まったという内容だった」と、3回に4失点と精彩を欠いた有原の投球を振り返った。

 MCの岩本勉氏は「初めの3イニングで事を起こされることが多いですよね。有原の悪い方の特徴で言うと、目の前で事が起きた瞬間に球がぐっと真ん中に寄って、球が2つくらい高くなって全て甘くなり、珍しくもスコアシートに3連打、4連打と書いてしまうことがある。そんなに打たれる投手ではないが、その負のスパイラルが出やすい投手で、西武打線は傾向を捉え対策をしっかりしてきた。その対策されたことをまた傾向と捉えて、有原は対策したいですよね」と課題を指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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