【オリックス】天敵のソフトB・上沢にカード別最多の24勝目献上 ノーノー阻止がやっと 岸田護監督「昨日が打ち過ぎたかな」

スポーツ報知

7回2死一、三塁、権田琉成(左)を登板させた岸田護監督(右)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―0オリックス(18日・みずほペイペイドーム)

 オリックスがソフトバンク・上沢に圧倒され、今季3度目の完封負けを喫した。9回1死まで無安打無得点投球を許し、日本ハム時代からカード別最多の24勝目を献上。西川の中前打で快挙を阻止するのがやっとだった。

 前日18安打13得点を挙げた打線が沈黙。岸田監督は「昨日みたいな試合の後というのは大体、渋い試合になりやすいんですけど…。予想はしていたけど、やられましたね、完全に。昨日が打ち過ぎたかな」と唇をかんだが、すでに次回対戦に目を向けていた。「また新たに対策していかないといけない。また当たりますから」と前を向いた。

 前日に25年7月4日以来の首位タイに浮上したが、1日で3位後退。それでも、カード3戦目に213センチ右腕のジェリーでやり返せば、なんの問題もない。

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