【ソフトバンク】杉山一樹「信頼をもう一回いちから」11日の試合後にベンチ殴り左手骨折 小久保監督との会話も明かす「やったことの重大さに気づいてくれ…と」

スポーツ報知

ソフトバンク・杉山一樹

 左手骨折で離脱中のソフトバンク・杉山一樹投手が18日、みずほペイペイドームに姿を見せた。11日の日本ハム戦(エスコン)の試合後、自身の投球にいら立ち、ベンチを殴打。左手第5中手骨骨幹部骨折と診断され、13日に佐賀市内で接合術を受けた。左手にテーピングをした状態で「大変申し訳ないという気持ちです」と話した。

 負傷後は小久保監督に「自分のやったことの重大さに気づいてくれ」と伝えられたという。痛みも「そこまでない」と話し、抜糸は23日を予定。そこからトレーニングも再開していく予定。競技復帰まで1~2か月の見込み。「月末に試合で投げられたらという感じ。投げる方(右手)は投げられるので。あとは信頼をもう一回、いちから(積み上げていく)というところです」と、行動で示していく。

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