西武は17日、日本ハムとの試合(エスコンF)に5-3で勝利した。
この試合のキーマンとなったのは、今年FAで西武に加入した桑原将志だ。この日も『1番・左翼手』で出場。初回、快足飛ばし左三塁打で出塁し、犠飛で生還。7回には左本塁打を放つなど3打点挙げ4得点に絡む活躍を見せた。
17日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』で解説で出演していた谷沢健一氏は桑原について「素晴らしいリードオフマンですよね。攻守ともにこういう選手は今の西武に必要ですからね」と話すと、同じく解説で出演していた坂口智隆氏は「今までライオンズにいないタイプの選手なので、打線を活気づけるといいますかチームを鼓舞する役割がぴったりだなと思いますね」と分析した。
チームを引っ張る“ガッツマン”のプレーから今後も目が離せない。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』