
◆パ・リーグ オリックス7―1西武(16日・京セラドーム大阪)
オリックスが西武に逆転勝ちし、今季2度目の同一カード3連勝。本拠地・京セラドーム大阪では、21年5~6月以来となる8連勝を決めた。
先発・寺西は6回5安打1失点、4奪三振の力投で今季初勝利。自身の連敗を3で止め、25年7月31日の西武戦(京セラドーム大阪)以来259日ぶりの白星をつかんだ。
打線は1点を追う4回、2死一、二塁で紅林が左中間へ逆転の2点二塁打。続く大城も左前へ運び、3点目を奪った。
快勝の一方で、心配なのは「1番・三塁」で出場し、腰の張りを訴えて3回の守備からベンチに退いた広岡。昨季は自身初の規定打席をクリアし、チームに欠かせない戦力に成長しただけに、軽症であることを願うばかりだ。