【西武】4連敗中の西武が勝ち越し! 岸潤一郎の適時二塁打&プロ6年目・仲三優太のプロ初本塁打

スポーツ報知

5回1死二塁、仲三優太は追加点となる2ランを放ち、ナインに祝福される(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(7日・みずほペイペイ)

 西武が勝ち越しに成功した。

 同点のまま迎えた5回、先頭の桑原が遊撃への内野安打で出塁すると、1死一塁となってから「3番・中堅」で先発出場の岸潤一郎外野手が泳がされながらも左翼線への適時二塁打を放つ。一塁走者・桑原の激走もあって勝ち越しに成功し、岸は「どうにかランナーを進めるために食らいつきました。桑原さんのナイスランのおかげです」とガッツを見せた32歳に賛辞を贈った。

 続く1死二塁では、「4番・DH」の仲三優太外野手がプロ1号となる右翼スタンドへの2ラン。仲三はプロ6年目で待望のプロ初本塁打となり、「1打席、2打席とやられていたので、気持ちを切り替えて打席に入りました。いい感触で打つことができました」と汗を拭った。

 チームは現在引き分けを挟んで4連敗中。ソフトバンク戦も昨年から5連敗中となっている。

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【西武】4連敗中の西武が勝ち越し! 岸潤一郎の適時二塁打&プロ6年目・仲三優太のプロ初本塁打