【西武】石井一成、西川愛也、山村崇嘉の出場選手登録を抹消 唯一のBクラスから脱出へ開幕8戦目で決断

スポーツ報知

石井一成

◆パ・リーグ 西武―楽天(5日・ベルーナドーム)

 西武が開幕8戦目で大規模な入れ替えを行った。

 日本ハムからFA移籍した石井一成内野手、西川愛也外野手、山村崇嘉内野手の3人が出場選手登録を抹消された。代わって、ファームで好調を維持していたドラ3・秋山俊外野手=中京大=、仲三優太外野手、平沢大河内野手が1軍に合流した。

 3連戦終了を待たず早めの入れ替えとなったことについて、仁志野手チーフ兼打撃コーチは「何か変化をというところで。ゲームの内容があまり良くないっていうのもあるんですけど、もうちょっと、もうちょっとってやってるとそのままズルズルいってしまう可能性もある。判断は難しいが、それなら早めにファームでゲームに出て結果を重ねてもらった方がいいんじゃないか」と理由を説明した。石井、山村は早速この日行われている2軍・ヤクルト戦(戸田)にスタメン出場している。

 チームは現在4連敗中で、パ・リーグの全借金を背負って唯一のBクラスという状態。チーム打率もリーグ5位の2割1分3厘と苦しい状況が続いており、野手陣の奮起に期待がかかる。

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