【西武】首位攻防戦で渡部が「3番・三塁」で守備復帰 体調不良のネビンがベンチ外 平沢が一塁、岸が4番…オリックス戦スタメン

スポーツ報知

渡部聖弥

◆パ・リーグ 西武―オリックス(22日・ベルーナD)

 2位・西武は0・5ゲーム差につける首位・オリックスと今季初の首位攻防戦を戦う。

 4月17日・日本ハム戦(エスコン)で右手親指に死球を受け、DHとしての出場が続いていた渡部聖弥外野手が「3番・三塁」で約1か月ぶりに守備に復帰する。

 また、ネビンが体調不良のためベンチ外。代わって、一塁には平沢大河内野手が入り、岸潤一郎外野手が「4番・左翼」で先発出場する。

 先発は隅田知一郎投手。左肩の張りにより16日・日本ハム戦(エスコン)の先発を直前で回避したが、現在は「大丈夫です」と回復を強調。今季4勝目をかけ、中13日で登板する。

 西武のスタメンは以下の通り。

1(DH)カナリオ

2(二)滝沢

3(三)渡部

4(左)岸

5(右)長谷川

6(一)平沢

7(捕)古賀悠

8(遊)源田

9(中)西川

先発=隅田知一郎

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【西武】首位攻防戦で渡部が「3番・三塁」で守備復帰 体調不良のネビンがベンチ外 平沢が一塁、岸が4番…オリックス戦スタメン