【オリックス】地元・北海道でデビューも5失点 ドラフト5位・高谷舟が巻き返し誓う「気持ちは入りました。また一から…」

スポーツ報知

6回に登板したオリックス・高谷舟(カメラ・宮崎 亮太)

◆パ・リーグ 日本ハム12―3オリックス(3日・エスコンフィールド)

 オリックスのドラフト5位・高谷舟投手が地元・北海道でプロ初登板を果たした。6点ビハインドの6回に登板し、1イニングを5失点。最速は151キロを計測したが、絶好調の日本ハム打線にキツい洗礼を浴びた。「初めての1軍登板で地元というのもあった。気持ちは入りました」と振り返ったが、先頭打者を出塁させたことがすべてだと反省。「ランナーが出てから(の投球)がずっと課題」と視線を落とした。

 まだ1年目。即戦力として期待される右腕は「しっかり課題をつぶせるように。このままだと良くないので。また一から、自分の球がどこでも投げられるように頑張っていきたい」と巻き返しを誓った。

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