
◆ファーム・リーグ 西地区 オリックス―広島(19日・京セラドーム大阪)
オリックス・東晃平投手が先発し、3回3安打無失点で降板した。25年11月に右肘のクリーニング手術を受け、復帰後3試合目の登板で最長のイニング。最速151キロの直球を軸に7奪三振を奪い、順調な仕上がりを見せつけた。
初回、先頭の名原から空振り三振を奪うと、1死一塁では1軍経験豊富な堂林からも空振り三振。失策と安打で招いた2死一、二塁のピンチではラミレスを空振り三振に仕留め、上々の立ち上がりを見せた。
2回はファビアン、中村貴から連続で空振り三振を奪うと、西川は見逃し三振。3回は先頭から連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を空振り三振に仕留めると、続く堂林を遊ゴロ併殺に封じた。
4回からは、25年ドラフト1位の藤川が2番手でマウンドに上がった。