【楽天】村林一輝が4安打3打点 今季ホーム初勝利…連敗4で止める “新球場”関係なしのチーム2発!

スポーツ報知

8回2死二、三塁、勝ち越しの右2点適時二塁打を放つ村林一輝(カメラ・山崎 賢人)

◆パ・リーグ 楽天5―4ソフトバンク(2日・楽天モバイル)

 楽天が逆転勝ちで連敗を4で止め、開幕戦以来の白星を挙げた。本拠地では3試合目で初勝利。9回は守護神・藤平が無死満塁から近藤に右犠飛を許し、昨季からの連続無試合失点が30でストップしたが、なおも1死一、二塁のピンチをしのいで今季初セーブを挙げた。

 初回に1番・中島が今季1号の先頭打者アーチを放って先制。中島は昨年8月以来自身2本目の先頭打者弾だ。チームにとっても本拠地3試合目で初本塁打。今季新設された「ホームランゾーン」を越えて従来の右翼席まで運んだ。2―2の7回には村林が左翼席へ1号ソロ。8回には再び同点とされたが、その裏に2死二、三塁から村林が決勝の2点二塁打。この日4安打でヒーローとなった。三塁打が出ればサイクル安打だった村林。右翼線への打球に期待は膨らんだが、二塁ストップ。それでも、球場は大歓声に包まれた。

 投げては来日初登板の先発・ウレーニャが5回6安打2失点の粘投。メジャー通算44勝の新戦力が試合をつくった。リーグ2連覇中の王者の開幕からの連勝を5で止めた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【楽天】村林一輝が4安打3打点 今季ホーム初勝利…連敗4で止める “新球場”関係なしのチーム2発!