【楽天】ウレーニャが来日初登板で102球の粘投 ソフトバンク打線を5回6安打2失点 メジャー通算44勝右腕

スポーツ報知

楽天先発のウレーニャ(カメラ・山崎 賢人) 

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(2日・楽天モバイル)

 楽天の新外国人、ホセ・ウレーニャ投手(34)が2日、ソフトバンク戦で来日初登板初先発。5回6安打2失点で降板し、初勝利はお預けとなった。

 ウレーニャはメジャー通算251試合で44勝78敗6セーブ、防御率4・75の右腕。マーリンズ時代の17年には14勝を挙げたこともある期待の新戦力だ。オープン戦は3試合で0勝1敗、防御率5・73とやや不安を残したが、この日はリーグ2連覇中の王者相手に、150キロ台前半のツーシームを軸に、5回で102球を要しながら粘投した。

 1点リードの2回は1死から6番・栗原への四球と続く牧原大の二塁打で二、三塁のピンチを背負ったが、海野を右邪飛、今宮を投ゴロでしのいだ。4回には2回と同じ1死二、三塁から海野に右犠飛、今宮に左前適時打を浴びて一時逆転を許したが、なおも2死満塁で3番・柳町を左飛に仕留めて追加点を許さなかった。打線は5回に9番・小深田がスクイズを決めて同点とし、ウレーニャの黒星は消えていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【楽天】ウレーニャが来日初登板で102球の粘投 ソフトバンク打線を5回6安打2失点 メジャー通算44勝右腕