
オリックス・宮城大弥投手が、2日の西武戦(ベルーナドーム)に先発することが決まった。27日の楽天戦(京セラドーム大阪)で3年連続3度目の開幕投手を務め、ともに自己ワーストタイの1回2/3を8失点で降板。間隔を空けることなく、中5日で回ってきた出番に向け「いい投球をしてチームにいい流れを。自分のできることをやりたい」と意気込んだ。
WBCから帰国し、2試合に登板。31球、56球と段階を踏んで球数を増やしており「体自体は元気。問題ないかなと思います」と強調した。プロ7年目のエース左腕が、仕切り直しのマウンドで今季初勝利をつかみ取る。