
◆楽天―ソフトバンク(1日・楽天モバイル)
ソフトバンクは6回2死一塁、近藤健介が今季から新設された楽天モバイル最強パーク宮城の左中間ホームランゾーンに2号2ランを放った。「チャンスでしたが打撃の意識は変えずに自分のスイングをしようと思いました」と振り返った。飛距離は108メートルでフェンス直撃にもならなかった。
3回1死一塁には柳田悠岐が右中間のホームランゾーンへ1号2ランを放っていた。
楽天モバイル最強パーク宮城の外野フェンスは今季から、左中間が6メートル、右中間が4メートル前方に出され、それぞれ110メートル、112メートルになった。