◆ 大矢氏が指摘「有原の打たれるときは…」
日本ハム・有原航平が29日、ソフトバンク戦に先発登板。左打者8人の打線に6回112球・10安打5奪三振3四死球7失点(自責5)と打ち込まれ、今季1敗目を喫した。
古巣相手に苦しんだ有原に対し、29日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏は「期待を込めて見ていたが、終始マウンド上での覇気は感じなかった。だから途中から、どこか調子悪いのかなと思うくらい有原らしくなかった。ちょっとかわしすぎかなとも思った」と分析した。
解説の大矢明彦氏は「有原の打たれるときは、やはり腕の振りがすごく甘くなる。緩い球が結構捕まって、調子が崩れていく。今日はソフトバンクの打者の気迫に、有原が押されたなというような感じがした」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』