【日本ハム】移籍初登板の有原航平は6回10安打7失点で黒星 新庄剛志監督「次はマダックスぐらいしてくれる」

スポーツ報知

2回2死三塁、打者・近藤健介のときに投手・有原航平(右)の暴投で三塁走者・川瀬晃(左)が生還。本塁カバーに入った有原は捕手・田宮裕涼とぶつかる(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク8―4日本ハム(29日・みずほPayPay)

 日本ハムの有原航平投手は、古巣を相手に6回112球を投げ、10安打7失点(自責5)で今季初黒星を喫した。

 初回に柳町の左中間適時二塁打で先制を許すと、逆転してもらった直後の2回には3連打にバッテリーエラーも絡んで3失点。3回には川瀬、4回には柳田に適時打を浴びるなど、失点を重ねた。

 5、6回は3者凡退に抑えたが「点をいい感じで取ってくれたんですけど、流れに乗るようなピッチングができなかった。最少失点でいかなきゃいけないところだったので、悔しいです。次はもっといいピッチングをしたい」と振り返った。

 ボールの質について聞かれ「真っすぐももう少しファウルというか意識させたいですし、そこをしっかり投げられないと、いいところにいってもいい対応をされてしまう。また次に向けて、全体的にもっと状態上げていけるようにしたい」と分析した。

 新庄監督は「まあスロースターターなんで、きょうも100球以上投げてもらったんで。1回100球以上投げさせて、次はマダックス(100球未満での完封)ぐらいしてくれる。93球マダックス、期待しますよ」と話していた。

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【日本ハム】移籍初登板の有原航平は6回10安打7失点で黒星 新庄剛志監督「次はマダックスぐらいしてくれる」